子どもが動き回るようになると、家の中で急に気になり始めるのが「ここ危ないかも」という場所。
我が家も、階段や玄関、寝室の出入り口など、娘に行ってほしくない場所が次々と出てきました。
そこで購入したのがタンスのゲンのベビーゲート。

今回は、実際に4台使っているからこそ分かったタンスのゲンのベビーゲートの良かった点・気になった点を正直にレビューしていきます!
我が家がベビーゲートを設置することにした経緯
我が家では、1歳を過ぎるまではマンションに住んでおり、リビングに設置したベビーゲートの中で娘が安心して遊べる環境を作っていました。
そして1歳3か月で戸建てへ引っ越し。
マンションではリビングだけで十分だったので、戸建てでも階段用だけあれば大丈夫かな?と思っていました。
実際に暮らし始めてみると、階段だけでは足りず、「ここにも欲しい」「ここも危ない」と感じる場所が次々に出てきて結果的に、我が家では全部で4か所にベビーゲートを設置することになりました。

ベビーゲートのお陰で引っ越し後も安心して過ごすことが出来ています✨
タンスのゲン ベビーゲート
我が家がタンスのゲンのベビーゲートを選んだ理由
ベビーゲートはさまざまなメーカーから販売されていますが、我が家では最終的にタンスのゲンのベビーゲートを選びました。
実際に使ってみて「選んで良かった」と感じている理由をご紹介します。
取り付け可能幅が丁度良い
このベビーゲートは幅が75~96㎝とサイズ調整できるので様々な場所に置くことが出来ます。
段差が小さく、角が丸い
バリアフリー設計で段差が小さいためつまずきにくく、角も丸いので大人も子どもも安心して使えます。

ドアがオートクローズ式
子どもを抱っこしていたり荷物を持っていたりすると、閉め忘れてしまうことはありませんか?
このベビーゲートはオートクローズ式なので、手を離すと自動で閉まります。
「閉め忘れた!」という心配が減るので、とても助かっています✨
開けたまま固定も可能
オートクローズ機能がありますが、ゲートを開けたままにしておくことも可能です✨
110度以上開けば固定されます。
荷物を取りに往復しなければならない時などに便利です😌

取り付けが簡単
つっぱり式なので、私一人でも15分くらいで取り付けることが出来ました。
我が家は4つあるので今では説明書も見ずに取り付けられます!笑
片手で開閉出来るけど、子どもが開けるのは難しい仕組みになっている
子どもを抱っこしていたり、物を持っていても片手で開けることが出来ます✨
ただ、大人は簡単に開けられますが上に少し持ち上げて扉を開ける必要があるので、子どもには開けにくい仕組みになっていて安心です。

赤丸部分を横にスライドして、上に少し持ち上げれば扉が開きます。
気になった点
実際に使っていて大きな不満はありませんが、気になった点が2つあります。
1つ目は、オートクローズ機能です。
基本的には自動で閉まりますが、閉まりきらないことがまれにあるため、「閉まったかな?」と最後に確認するようにしています。
2つ目は、開閉時に「ガチャッ」という音がすることです。
寝かしつけ中や音に敏感な方は気になる場合があるかもしれません。
また、使用できる幅が決まっているので、購入前に設置場所の幅を測っておくと安心です。
我が家のベビーゲート設置場所
階段の上下
階段があるご家庭なら、まず設置したい場所ですよね。
子どもが階段に入ることが出来なくなっているだけで安心感があります。

磁石が付くので、娘はこんな遊び方をしていました(*^_^*)

子ども部屋の出入り口
まだ小さいので娘と一緒に寝ていますが、寝かしつけた後や朝は娘を寝室に残して私が先に起きる日もあります。
見守りカメラは付けていますが、目が覚めた娘が一人で寝室から出てしまう心配があるため、寝室の出入り口にも設置しています。

玄関までの通路
お外遊びが大好きな娘は、気づくと玄関で靴を履いて「外に行きたい!」とアピールすることも。
まだ玄関の鍵は開けられないので勝手に外に出てしまう可能性は低いですが、念のため一人で玄関に行くことが出来ないように設置しました。

↑正面が玄関への通路、左側が階段になっています。

キッチンにも設置したかったのですが、我が家の自宅の構造上、設置することが出来ず、キッチンはあきらめました💦
まとめ
ビーゲートがあれば100%事故を防げるわけではありませんが、「ヒヤッ」とする場面を減らしてくれる心強いアイテムだと感じています。
特に子どもの成長は本当にあっという間。「昨日までできなかったこと」が急にできるようになることも珍しくありません。
「まだ大丈夫かな」と思っていても、少し早めに準備しておくことで安心して過ごせる時間が増えると思います。
この記事が、ベビーゲート選びや設置場所を考えている方の参考になれば嬉しいです🍀


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