子どもには、たくさんの絵本を読んであげたい。
そんな思いから、我が家では娘が生まれてから少しずつ絵本を購入してきました📚
成長するにつれて少しずつ自分の意思が出てきて、最近は「この絵本を読んでほしい!」と、自分で絵本を持ってきてくれるようになりました。
ただ、絵本が取りにくかったり、読みたい絵本が見つけられないとあきらめてしまうことも…😢
そこで我が家では、絵本をたくさん収納できることに加えて、娘が自分で好きな絵本を簡単に手に取れる環境を作りたいと思い、タンスのゲン「回転式本棚」を購入しました!
今回は、実際に子ども用の本棚として使ってみて感じた、収納力や使いやすさ、気になった点などをレビューしていきたいと思います✨
タンスのゲン 回転式本棚
我が家が使っているのは3段 図鑑1段 Aモデルです
サイズ:幅48×高さ89
重量:約14㎏
耐荷重:全体50㎏/棚板:約15㎏

我が家は、シャビーナチュラルを購入しました!
タンスのゲンの回転式本棚には、3段のほかに4段・5段タイプもあり、カラーや形もいくつかの種類から選べます。
子どもの年齢や収納したい絵本の量、置く場所に合わせて選べるのも嬉しいポイントです✨
実際に届いた本棚がこちら↓

シンプルなデザインなので、子ども部屋だけでなく、リビングに置いても馴染みやすいと思います。
我が家は、ソファの隣に置いています。
ソファでくつろぎながらすぐに絵本を手に取れるので、娘に「絵本読もうか?」と声をかけたり、娘自身も目に入った絵本を手に取って「読んで」と持ってくることが増えました。
また、最近では自分でページをめくりながら読んだりする姿がよく見られるようになりました。
絵本を「読みたい」と思ったときに、すぐ手に取れる場所に置いておけるのは、この本棚のよかったポイントのひとつです🍀
実際に使ってみて感じたメリット
3段でも沢山の絵本を収納することが出来る
本棚を選ぶときに気になったのが、3段でどのくらいの絵本を収納できるかということ。
実際に絵本を収納してみると、見た目以上にたくさんの絵本を収納することができました。


数えてみたところ70冊の絵本がありましたが、
まだ収納にゆとりがあります📚✨
「3段だと収納力が少ないかな?」と購入前は少し心配していましたが、実際に使ってみると、子どもの絵本を収納するには十分な容量だと感じています。
子どもの手が届きやすく、自分で取り出せる

3段タイプなので高さがそれほどなく、1歳の娘(身長83㎝)でも手が届きやすい高さになっています。
気になる絵本があると、自分で本棚まで行って手に取ったり、「読んで」と持ってきたりすることも増えました。
大人が絵本を選んで渡すのではなく、自分で好きな絵本を選んで取り出せるのは、子ども用の本棚として嬉しいポイントです。
娘が「今日はこの絵本が読みたい!」と自分で選ぶ姿を見ると、3段タイプを選んでよかったなと感じています。
また、万が一地震などで倒れてしまう可能性も考え、我が家では高さを抑えた3段タイプを選びました。
回転するから絵本が探しやすい
この本棚の大きな特徴のひとつが、本棚そのものをくるくる回転させられることです。
たくさんの絵本を収納していても、本棚を回すだけで別の面にある絵本も簡単に見ることができます。
娘も本棚を回しながら気になる絵本を探すことがあり、絵本を選ぶ時間そのものも楽しんでいるようです。

「この絵本どこに入れたっけ?」と探すときも、本棚をくるっと回していくだけなので、絵本を探すのがとても楽になりました✨
表紙を見せてお気に入りの絵本を置ける
この本棚には、すべての絵本を収納するだけでなく、お気に入りの絵本を表紙が見えるように立てかけて置けるスペースもあります。
娘が最近よく読む絵本や、特にお気に入りの絵本をここに置いておくと、自然と目に入るので、手に取るきっかけにもなっています。
「今日はこの絵本にしよう」と選びやすく、子どもが絵本に興味を持ちやすい工夫がされているところも気に入っています。

省スペースで置きやすい
絵本をたくさん収納できる本棚は、どうしても大きくて場所を取るイメージがありました。
でも、タンスのゲンの回転式本棚は、横に広がるタイプではなく縦に収納できるので、限られたスペースにも置きやすいと感じています。
我が家ではソファの隣に置いていますが、圧迫感もそれほどなく、リビングに置いても邪魔になりにくいサイズ感です。

絵本はしっかり収納したいけれど、本棚で部屋が狭くなるのは避けたいという方にも使いやすいと思います。
空いているスペースには絵本以外を置くことも出来る
絵本を収納するだけでなく、空いているスペースには絵本以外のおもちゃや小物を置くこともできます。
我が家では、娘のお気に入りのぬいぐるみを置いたり、アンパンマンのタブレットを収納したりしています。
そのときによく使うものを一緒に置いておけるので、娘にとっても「ここに行けばお気に入りのものがある」という場所になっています。

ここは気になった!デメリット
気に入っている本棚ですが、実際に使ってみて気になったところもあります。
組み立てに時間がかかる
デメリットとして挙げるなら、組み立てに少し時間がかかることです。
我が家では、組み立てるのに1時間弱ほどかかりました。
パーツやネジがあり、ある程度の作業が必要なので、届いてすぐに使えるわけではありません。
ただ、説明書を確認しながら進めれば、特別難しい作業というわけではありませんでした。

「家具の組み立てはちょっと苦手……」という方は、時間に余裕があるときに組み立てるのがおすすめです。
1歳の子どもが片付けるのは少し難しい
娘が自分で絵本を取り出せるのは嬉しいのですが、読み終わった絵本を元の場所に戻すのは、1歳では少し難しいと感じています。
特に、絵本を何冊か立てかけて収納していると、1冊を抜いたときに周りの絵本が倒れてしまうことがあります。
そのため、まだ力加減や本の扱いに慣れていない娘が、絵本を元の場所に戻そうとすると、倒れてきた絵本を押さえながら間に戻すのが難しいようです。
「自分で出す」ことはできても、「自分で片付ける」にはもう少し練習が必要かな、という印象です。

これは1歳の娘が使っているからこそ感じる部分でもあるので、もう少し大きくなれば、自分で片付けられるようになりそうだと思っています☺
サイズによっては入らない絵本もある
絵本は大きさや形がさまざまなので、サイズによっては本棚に収納できないものもあります。
我が家でも、手持ちの絵本の中にはサイズが大きく、収納することができないものがありました。
特に大型の絵本や図鑑などを多く持っている場合は、購入前に手持ちの絵本のサイズと本棚の収納スペースを確認しておくのがおすすめです。

一般的なサイズの絵本は問題なく収納できているので、我が家では今のところ大きな不便は感じていません☺
絵本が沢山入っていると重くなる
たくさんの絵本を収納できるのは嬉しい一方で、絵本をたくさん入れると本棚自体が重くなり、回転させるときに少し力が必要になります。
大人が回す分には特に気になりませんが、1歳の娘が自分で回すときには、少し重そうに感じることがあります。
そのため、娘が自分で本を探すときは、本棚を一緒に回してあげることもあります。
タンスのゲン「回転式本棚」はこんな人におすすめ
実際に使ってみて、こんな方には特におすすめだと感じました✨
反対に、完成品の本棚がほしい方や、大型の絵本・図鑑をたくさん収納したい方は、サイズや仕様を確認してから購入するのがおすすめです。
まとめ|娘との絵本時間が増えました
タンスのゲンの回転式本棚を実際に使ってみて、我が家では購入してよかったと感じています✨
絵本が増えて収納場所に困っていたという理由だけでなく、娘が自分で好きな絵本を選べるようになったことが、特に大きな変化でした。
そんな姿を見ると、絵本を収納するための本棚としてだけではなく、娘が絵本に触れるきっかけを作ってくれる場所にもなっていると感じます。

絵本が増えてきて、どんな本棚にしようか迷っている方もいると思います。
この記事が私と同じように「子どもが自分で絵本を選べるようにしたい」と考えている方の参考になれば嬉しいです(*^_^*)🍀

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