赤ちゃんの卵アレルギー|初めての負荷試験の流れをリアルに記録 どんな流れだった?

育児

負荷試験って聞くだけで、正直ちょっと怖いですよね。

「どんなことするの?」
「もし症状が出ちゃったらどうなるの?」
私も同じように不安でした。

今回は、娘が1歳で実際に受けた卵アレルギーの負荷試験について、事前準備から当日の流れをリアルにまとめています。

※あくまで我が家が負荷試験を受けた時の一例です。
 病院やお子様の状況によって内容は異なると思うので、参考程度に読んで頂けたら嬉しいです

 すぐに負荷試験をするわけではなく一度診察を受けて、卵アレルギーと診断されるまでの流れの確認や負荷試験当日の説明を受けた後、別日に負荷試験の予約を取りました。
 この時にどのように卵を食べさせるのか、どのような形で持参するのかの説明もしていただきました。

 娘はアレルギーの診断を受けた時には血液検査は行わなかったので、このタイミングで血液検査(卵アレルギーのレベルを調べる検査)、負荷試験で症状が出てしまった場合に備えて入院の手続きを済ませ事前診察は終了しました。

持ち物などに関しては、事前の診察の際に説明を受け、詳しく書いてあるプリントをいただきました。

事前準備


*負荷試験前日の夜に卵をしっかり混ぜて薄焼き卵を作り、1/100にカットしたものを3つほどラップに包んでおきました。
⇒事前診察でしっかり説明を受けました。それでもわからない事や不安なことは事前診察でも負荷試験当日でも沢山質問しました。

*入院準備のもの一式に記名。
⇒入院した時のために持ち物全てに記名してくださいとの指示がありました。

*病院までの交通手段の確認
⇒娘の負荷試験は9時前には病院に到着しなければならず、電車移動の我が家は通勤ラッシュと被る点と荷物が多い点を考慮して、行きはタクシーを利用しました。

持ち物


・火をしっかり通した卵(全卵)1/100
・入院準備一式(パジャマやオムツ、着替え類などです)
・負荷試験中に遊べそうな絵本やおもちゃ
・提出書類(記名して当日持参する書類が何枚かありました)
・母子手帳や診察券、マイナンバーカード
・着替え類(嘔吐した時のために多めに持ちました)
☆バナナ

Nana
Nana

薄焼き卵だけだと食べてくれない可能性もあったので、大好きなバナナを1口サイズに切って持参しました。
お陰で問題なく卵を食べてくれました。(病院によって持ち込み制限などがある可能性があるので事前に確認しておくと良いと思います。)


①記入した書類を窓口に提出

②身長と体重を測定後、負荷試験を行う部屋に移動
*負荷試験中は病院の大部屋のベットの上で過ごしました
*同じ部屋には、他にもアレルギーの負荷試験を受けるお子さんが2人いました。

③先生に血圧、体温の測定と足の指に機械(モニター)を装着します。
(心拍や体調を確認するものだと思います)

④準備が整ったら、持参した「薄焼き卵1/100」を食べさせます。このタイミングでバナナも食べました。
食べ終えたことを医師に報告します。

時間を測りながら経過観察に入ります。

こまめに体温や血圧の測定がありましたが、普段と違う環境や何をされるのか分からない不安感からか(先生方は皆さん本当に優しかったです✨)娘は大泣きでほとんど測れませんでした…💦

その後はベットで安静に過ごします。

・テレビをつけてもらえる
・少しだけおもちゃを貸してもらえる
・持参した絵本も活躍

Nana
Nana

途中でお昼寝もしました。先生に許可をとり、モニターのコードを繋げた状態で抱っこ紐で寝かせても問題ありませんでした。

娘は、卵黄を食べて3時間後に症状が出ているため、他のお子さんより長く病院に残って経過観察をしていただきました。

他のお子さんは昼食を食べて帰宅していましたが、娘は昼食後さらに1時間様子見。
昼食は卵を除去している病院食がでました。

最終的に食後1時間経過しても問題がなかったため、次回の診察の予約と会計を済ませて帰宅となりました。

Nana
Nana

何事もなく帰宅できて安心しましたが、長い時間かかる検査なので私も疲れました💦

負荷試験を終えるまではとにかく心配でした。
もし重篤な症状が出てしまったら…
もし入院になってしまったら…

でも実際に負荷試験を受けてみると、先生が常に側にいてくれて、モニター、血圧、体温、発疹などのチェックをこまめにしてくれてとても安心できる環境でした。

ただ、9時過ぎから13時半までベットの上にいたのでその点は親子共々大変でした。
テレビを見せてもらったりおもちゃや絵本、お昼寝などで何とか乗り切れましたが、以前より活発になっている娘。2回目の負荷試験中は何で気を引こうか悩み中です…!

コメント

タイトルとURLをコピーしました