卵アレルギーと診断されるまで|3時間後に嘔吐したときの記録

育児

赤ちゃんに初めての食材をあげるとき、アレルギーがでないか不安になることはありませんか?
特に卵はアレルギーが心配で、慎重になる方も多いと思います。
私もまさにそうでした。
この記事では、我が子が卵アレルギーの診断を受けるまでの経緯を書いています。

※あくまで一例です。詳しくは医師にご相談ください。

 食物アレルギーがある親族はいなかったので「大丈夫だろう。」と思いながらも、念のため平日の午前中に耳かき1匙から少しずつ卵黄の量を増やしていきました。
 1/2まで進んだ頃、『半分くらい食べられるようになれば、1個に進んで大丈夫』という情報を見かけ、ここまで特に問題なく順調に進んでいたので、卵黄1つをネットで見つけたプリンのような味付けにして娘に食べさせてみました。

 食べさせてみると卵黄1つは、娘にとっては少し多いかな?というような進み具合で、飽きてきた感じはありましたが、なんとか完食しました。
 その後はいつも通りの様子でしたが、念のため自宅で様子を見ることに。
 そして昼寝をして起きた直後、1度嘔吐しました。
 時間を見ると食べてから丁度3時間後。
 嘔吐した後はケロっとして普段通りの様子だったので、水分補給をさせて暫く様子を見ることにしました。

 一度目は、結局嘔吐は1度きりで、その後も特に変化はなく元気に過ごしていました。

 一度の嘔吐のみで特に具合が悪そうということもありませんでしたが、念のため小児科に電話とオンライン診療も受けました。(心配性なので2ヶ所に問い合わせました…💦)


 するとどちらの先生からも、このような返答が返ってきました。

『1/2まで食べられているならば、卵アレルギーの可能性は低い』
『体調によってこういう反応が出てしまうこともある』
『数日、間をあけてもう一度少量から試してみて』

 たしかに、少し飽きている様子もあったので「胃がびっくりしちゃったのかな?」と私自身も考えていました。

 数日あけて体調万全の日に再び卵黄1/4にチャレンジしてみました。
 すると、またお昼寝から起きた丁度3時間後に嘔吐。
 しかも今回は計6回も嘔吐してしまいました。

 さすがに娘もぐったりで、私もどうしていいのか分からず、すぐに小児科に連絡しました。
 嘔吐が落ち着いてから病院で診て頂き、後日アレルギー科に行くことになりました。

  アレルギー科では今までの流れを先生に伝え『プリックテスト(皮膚テスト)』を行いました。
  皮膚に少し液体を垂らし、専用の針で軽く突いて15~20分後にその部位の赤みや腫れでアレルギーかを判断する検査です。娘は腕に行いました。
 子どもにもよるのかもしれませんが、娘は警戒している様子はありましたが、特に泣くことなく検査を受けていました。
 そして、15分後にはプクッと蚊に刺されたように腫れてきたのでその場で卵アレルギーという診断を受けました。
 

 卵アレルギーという診断を受けたのが、0歳9ヶ月でした。
 1歳を過ぎたあたりで負荷試験(病院で医師の監視の下少量の卵を食べて、症状が出るか確認する検査)を受けることになったので、それまでは卵は完全除去で過ごしました。

 

 娘が「卵アレルギーかもしれない…」と不安に思っていた時、同じような方はいないかブログやYoutubeで沢山調べました。
 我が家のケースがすべてではありませんが、同じように不安を感じている方の参考になれば嬉しいです。
 今後は負荷試験の流れや卵アレルギーでも食べられた市販食品やおやつについても別の記事でまとめていこうと思っています。

※治療方針や症状については個人差がありますので、必ず医師にご相談ください。

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